大阪 能勢町 人形浄瑠璃 『お浄』と『るりりん』 

もえもえ人形浄瑠璃

大阪府の最北にある能勢町には、能勢人形浄瑠璃を地域の財産として守り育てていくと共に次の世代に向けての提案ト発展のため、人形・囃子を加えたビジュアル化で、1998年(平成10年)に《ザ・能勢人形浄瑠璃》がデビューしました。

能勢オリジナルの演目に加えて、子ども浄瑠璃があり、年間を通して、語りと三味線のワークショップを受けながら自主練習、依頼公演と活動しています。

2006年(平成18年)10月には、能勢町制施行50周年を機に、新たに名称を《能勢人形浄瑠璃鹿角座(ろっかくざ)》として、劇団の旗揚げもされました。

 

もえモエN’s『お浄』と『るりりん』とは

お浄るりりん

彼女たちは、もえモエN’sプロデュース(能勢人形浄瑠璃鹿角座)・伝統文化の黒衣隊)が全国にデザインを公募し、町内小中学校の児童・生徒や、『2014年6月能勢浄瑠璃月間 能勢人形浄瑠璃鹿角座公演』来場者の投票により決定した、能勢PRキャラクターです。

もえ好きの人にはたまらなくかわいい人形になっているのが、魅力的です。

自然を満喫しながら能勢町内をめぐるスタンプラリーも「お浄」と「るりりん」に触れることができ、素敵なプレゼントをゲットできるものになっています。(2018年11月末まで)

 

おじょうるりりんすたんぷらりー

(能勢町HPより)

スタンプを集めて「お浄」と「るりりん」のオリジナルステッカーをもらっちゃおう!!

他にも抽選で能勢町の特産物が当たったり、能勢町内のお店でお土産を購入したりお食事をしたら、更にかわいいステッカーをゲット出来ちゃいます!!

 

「お浄」「るりりん」の人形とは?

くろた吹き出し

『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK2018年11月5日に放送)では、「お浄」と「るりりん」の浄瑠璃人形が舞台で踊るという姿も見ることができます。

能勢町のPRキャラクターとして生まれた「お浄」「るりりん」は、アニメだけでなく実際に頭、胴体、手、脚を動かして、まるで生きているかのように踊って見せてくれます。

 

能勢町の自然に触れて

 

能勢町

 

大阪の最北に位置する能勢町では、イノシシの肉を使ったしし鍋や、いちご狩り、栗拾いなどもあちらこちらで楽しむことができます。

また、カブトムシをたくさん飼育販売しているFujikonもあり昆虫好きの親子でにぎわうところです。

近くには、一里松キャンプ場能勢温泉キャンプ場、自然の森オートファミリーキャンプ場など、バーベキューや川遊び、虫取りなどを楽しむこともできます。

夏は蛍、そして夜には美しい星を見ることもできる大阪市内とはまた違った楽しみ方ができるところです。

冒険の森in のせでは、自然を生かして作られた多種のアスレチックで体を使って遊ぶこともできます。

能勢冒険の森

自然いっぱいの能勢できれいな空気を吸いながら、かわいい「お浄」と「るりりん」に会って癒されてみませんか?