ローラさん 応援したい! 環境保護 動物愛護 勇気ある呼びかけ 若者に知る考えるチャンス 行動している人に拍手!

 

〈We the people Okinawa で検索してみて。美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの。名前とアドレスを登録するだけでできちゃうから、ホワイトハウスにこの声を届けよう〉

       ローラさんのインスタグラムより

ローラインスタ

タレントのローラさん(28歳)が、インスタグラムでこう呼びかけたことから、米ホワイトハウスの請願サイト「WE the PEOPLE」に、辺野古移設工事を止めるよう求める署名が10万を超えたという。

 

環境保護

今回、ローラさんが、インスタで世界に対して呼びかけたのは、米ホワイトハウスの請願サイト「WE the PEOPLE」に対しての辺野古新基地建設の作業を2月24日の県民投票まで停止することを求める署名活動です。

日本政府が14日から海に土砂を投入する作業を強行したことに対し、反対の声が高まっている中、市民がそれぞれの問題意識に基づいてアメリカ政府に直接提言・請願するためのホワイトハウスの請願書サイト「We The People」でおこなわれているのを受けて、美しい沖縄の海を守りたいという環境保護の意図のもと、「反対の署名しようよ!」と呼びかけのメッセージをローラさん自身のインスタグラムのストーリーで発信し、話題になっています。

フォロワーが500万人以上のローラさんが呼びかけることで、その影響は多大なものとなって、アメリカのトランプ大統領にも届いているはず。

この署名には、先日、本サイトでも紹介した沖縄出身のタレント・りゅうちぇるをはじめ、ウーマンラッシュアワー村本大輔、ミュージシャンであるASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文や七尾旅人、Base Ball Bearの小出祐介、ソウル・フラワー・ユニオン、俳優のうじきつよしやラサール石井、東ちづる、作家の平野啓一郎、映画監督である塚本晋也や想田和弘など、数多くの芸能人や文化人も協力しているとのこと。(Yahooニュースより引用)

日本人でも日本人じゃなくても、環境を大切にしたい気持ちはほとんどの人が持っているものだと思います。

沖縄の海が美しいままで、海の生き物が生存しやすい環境や、そこに集う人びとの気持ちを癒すことなどから考えても、美しい海であってほしいことは当たり前の願いではないでしょうか。

私もローラさんの思いに賛同します。

 

動物愛護

ローラさんは保護犬・保護猫をハッピーにする新プロジェクト「UNI project」を始めたことも、知る人ぞ知る事実です。

uniプロジェクト

 

アメリカで生活するようになって、ロサンゼルスでは保護犬・保護猫をペットにすることが当たり前になっていることに驚きました。殺処分問題がある日本もこうなればいいのにと思って、わたしもウニちゃんやラテちゃんを迎えたんです。わたしにもっと何ができるかなと思っていたときにはるなちゃんたち(※)のことを知って、一緒にやろうよ!って声を掛けました。SNSの力もかりて、たくさんの人に伝えて、行動に起こしてそれを続けることがわたしにできることかなと思ったからです。重たくではなく、ハッピーに伝えていけたらいいなと思います。幸せになる子をたくさんみんなで増やしましょう!

ローラ
 

保護猫のイクラちゃん、ウニちゃん、保護犬のラテちゃんを迎えたローラさんが、「もっと自分にできることはないか」と考え、保護犬猫と里親を結ぶ会OMUSUBIとの連携でスタートしたというこのプロジェクト。

動物への愛護の気持ちがここでもきちんとした形になって現れていますね。

このような活動からも、ローラさんのやさしい心持ちが伺えますよね。

有名人であるからこそ、その力を弱きものを助けることに使うって、とっても素敵だと思います!!

 

勇気ある呼びかけ 若者に知る考えるチャンス 

政治に関して反対意見を述べたからといって、仕事が減るとか、活動の場を狭められるとか、テレビの中でもいろいろな批判的な言葉を投げる人がいるけれど、仕事の加減によって、発言を調整する人より、自分の気持ちに正直に行動する人たちが私は素敵だなと思います。

最近あの人テレビでみないな・・と思っていたら、反政府的な発言をしたから干されてるって、ネットで知ることもあって、そういうタレントを使わないテレビ局やスポンサーとなる会社のあり方に疑問を感じます。

そこには、やはり政治的な圧力が存在するということになるんですよね。

政治は国民のためにあるべきもので、一部のお金持ちや権力者だけのものではないはずです。

言論の自由も保証されているはずなのに、仕事がなくなるなんておかしいと思います。

かつて、「干されていた」とされているヒロミさんも、今はテレビのレギュラーとして活躍しています。

大手のテレビ局やスポンサー会社が考え方を変えることで、日本の政治も変わり、本当に自由な人が人として生きやすい、そんな社会が実現できるのではないでしょうか。

政治的圧力にも屈しない、そんな企業って素敵ですよね?!

これから、どんどんそんな企業が増えることを期待しています。

日本における米軍基地に関する問題は、アメリカとの関係の中で起こっていることなのです。

だから、アメリカへの署名が必要ってこと、ローラさんの発信に共感したなら、少し調べてみてもいいのでは?

 

行動している人に拍手!

いろいろな逆境が待ち受けているかのしれないのに、おかしいと思ったことに対して行動している人を尊敬します。

さらに、その人の思いに賛同して行動している人にも、拍手を送りたい!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!