フィギアスケート 坂本花織 演技 しなやかさ 表情

坂本花織 ガッツポーズ

                    (出典 dmenuスポーツ

昨年末、全日本フィギアスケート選手権大会で優勝した坂本花織選手。

2019年がスタートして、”今年は全ての大会で表彰台に上る”と、意気込みを公表しています。

 

坂本花織選手 優勝 勝因

2018年12月21日女子シングル ショートプログラム、2018年12月23日女子シングル フリースケーティングで、優勝した坂本花織選手。

全日本選手権ではジャンプの滞空時間を長くするように工夫したりして、自己ベストを更新できたことで、ファイナル以上に自信がついたと話しています。

平昌オリンピックでは6位、フィギアスケートグランプリファイナルでは4位という結果で、悔しくて泣いていた坂本選手。

全日本選手権では、一年間頑張ってきたことが無駄になってしまうので、本当に死ぬ気でやるしかないとがんばった結果、初めて1位となり優勝を手にすることが出来たわけですね。

全日本選手権では、指先を意識したり、どうしても緊張して硬い表情になることが反省としてあったので、滑りながら審判の顔をしっかりと見てアピールするなど、一生懸命滑るだけでなく、自己アピールすることを意識して滑ったことが、高評価につながり勝因となったのではないかと、考えているようです。

衣装のソフトな感じも、しなやかさを演出する一つの要因になったのではないかと思います。少しずつ少女っぽい印象から、大人っぽい印象をもてるような感じになっているのは、坂本花織選手の変化によるものかもしれませんが、今後はより大人っぽい印象で勝負できるといいですね。

全日本女王として、浅田真央さん、安藤美姫さんなどと名前が連なることになったことは、嬉しいと感じてはいるけれど、あまり実感がないということです。

まだまだ、上を目指してがんばっている坂本花織選手ですね。

 

坂本花織選手 今年の目標

フィギア 全日本選手権

                    (出典 OLYMPICCHANNEL)

 

昨年の試合では表彰台に乗ることがなかなか出来なかったので、今年は全ての試合で表彰台に上りたいというふうに、TV番組(『Going!Sports&News』日本テレビ系) で意気込みを語っていました。

現役の高校生で、少し照れながら、全日本選手権の時にとった決めポーズをスタジオ内で見せるなどしているところが、まだまだ可愛い坂本選手ではあるけれど、非常に真面目で向上心があり、ストイックなところが、これからの活躍を期待させてくれます。

また、同じTV番組で、坂本花織選手はいつも試合の前には、耳を引っ張るというルーティーンがあると言って、実際にして見せてくれました。

もちろんこれは、以前勝った時にしていたことで、「緊張を和らげる」「験を担ぐ」ためということです。

 

フィギアスケート 次の予定

全日本選手権の次なる戦いの舞台は、2019年3月18日から始まる2019世界フィギアスケート選手権です。

この世界選手権は日本が会場となります。

埼玉スーパーアリーナで開催されるこの世界フィギアスケート 選手権では、2020世界選手権の出場枠が決定することになります。

他にも現役高校生選手がいるけれど、多くの舞台に立っている坂本花織選手ならではの、精神的な強さと、今までの舞台での演技から得た振り返りをしっかりと克服して、また優勝してくれることを望んでいます。

「全ての大会で表彰台にあがる」という坂本花織選手の今年の抱負をぜひ現実にして欲しいですね。

 

まとめ

坂本花織選手は、気負わない性格で、切れ長の目に目力を感じさせる現役高校生選手です。

全日本選手権優勝以来、多くのテレビなどでインタビューを受けているけれど、気取らない感じがとても可愛くて素敵です。

指先への意識をより強く持って、今までの力強さとしなやかさを組み合わせた、新たな演技を見せてくれると思います。

関西人として、応援したい坂本花織選手。

期待をしながら、応援したいと思います。

がんばれ!坂本花織選手!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。